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6月17日大人の出会いパーティ開催→こちら定員となりました

※6月5日現在 こちら定員に達しました。次回の開催をご期待ください。 6月17日に大人のための出会いパーティを開催いたします。 ハチドリも大変お世話になっている先輩仲人さんとの合同開催です。 日曜のお昼に、スペイン料理としゅわしゅわな飲み物♪(飲みすぎ注意ですよ~)とともに 楽しい出会いをお届けします。 口下手さんでも、必ず全員とお話できる流れですのでご心配なく。 お申込みはハチドリへメールでご連絡ください。 ハチドリからは岡本も田中もしっかり同席。 特にご参加の男性へは、 パーティ後に女性目線で婚活に役立つアドバイスもさせていただきますよ。 (合コンでも使える手法ですので!) 日曜の午後、わいわいと楽しく飲んで、素敵な出会いを引き寄せましょう♪ ※前提としてご参加は結婚を真剣に考えられている男女となりますので、 遊びの方はご遠慮ください ★日時:6月17日(日)14時30分~16時30分予定(受付:14:15) (下記画像には16:00終了とありますが参加希望者多数のため16:30に延長となりました) ★場所:アマポーラ 恵比寿店 東京都渋谷区恵比寿3-1-24 シティスクエア恵比寿1F ★会費:男性6,000円 女性5,000円(コース料理&フリードリンク) ★年齢:男性~44歳 女性~30代 ※参加条件は真剣に結婚を希望している男女 ★定員:男性5名/女性5名(希望者多数の場合は最大各10名) ★お支払い:事前振り込み ★キャンセルポリシー:3日前50%/2日前~当日100% ★申し込み締め切り:6月10日まで ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モテ女の会話力

最近、ハチドリに入会された女性会員さんとお話をしていた時のこと。 お見合いでのエピソードを聞いて感心したことがありました。 お見合い前にはお相手のエピソードを読み込んで、 話を膨らませるようにお相手の趣味に関しての知識やお話する内容を 3つは事前に用意しているそうです。 事前準備が万端な彼女だからこそなのか、これまで実施したお見合いは全勝!! すべて先方からOKのお返事をいただいています。 アラフォーでスタートした活動なので苦戦するかな?と思いきや、 まったくそんな心配もありませんでした。 ご本人とお話をしていて感じるのは、とても知的好奇心の強い女性だなということ。 読書家なのはもちろん、落語や焼き物に興味があったり。 アウトドアも大好きでスキューバーダイビングやキャンプの話にも盛り上がれます。 お見合いを申し込まれたある男性について、彼女から届いたコメントは 「彼はお仕事が船の関係なんですね。 私、船自体がすごく好きなのでお会いしてみようと思います」 なんと、船にまで興味があったのですね!!と驚きました。 お見合いでお話を盛り上げようというおもてなしの精神も持ち合わせた上、 ご自身の会話力も素晴らしい。 お見合い全戦全勝も納得です。 お見合いでは見た目や年齢も大事ですが、 なによりもその時間を楽しくすごせるかどうかの会話力が最も大事になってきます。 以前、自分の得意分野で勝負しようとお話ししましたが、 ご自身に核となるような「好きな事」を持つことは、 その方の魅力を磨くことでもあります。 結婚は40年続く日常です。 どうせ一緒に過ごすのであれば、楽しく過ごせるお相手を求めるの

第一印象を制するものは、婚活を制す。

先日、ハチドリの男性会員さんがお見合いをしました。 彼は大抵、「交際希望」のお返事をするのですが、 今回は珍しく、「NG」回答でした。 理由を尋ねたところ、 「プロフィール写真とかなりの乖離があったので。」 とのことでした。 婚活において、プロフィール写真は一次選考。 数万人の中から、会いたい人を探す時に、 写真が大きな影響を与えるのは言うまでもありません。 今どき、加工処理で顔やスタイルを変えることは、 インスタの普及で当たり前のことになっています。 でも、実物と写真があまりにも違いすぎると、 婚活では逆効果になってしまいます。 第一印象を覆すためには、 同じ相手に8回会わなければ印象は変えられない。 ハチドリと提携している、イメージコンサルタントの 宮本エリカさんがおっしゃっていた言葉です。 友達なら何回でも会えますが、 婚活は一期一会の一発勝負。 お見合いで印象を悪くしたら、 もう二度と挽回のチャンスはありません。 つまり、最初のお見合いの印象が とってもとっても重要ということ!! ハチドリでもプロフィール写真撮影に力を入れています。 提携しているカメラマンさんやヘアメイクさん、 前述の宮本さんなどプロの力を合わせて 奇跡の一枚をお撮ります。 ただし、ハチドリが大切にしているのは 会員様の魅力を最大限に生かすこと。 洋服選びも、いわゆる婚活モテファッションと言われる、 レースやペールピンクのワンピースなどを 一律におススメはしていません。 会員様の好みやキャラクターに合ったもの、 肌映りやスタイルが映えることが大切だと考えています。 まずは自分の体形や顔をよく知ること。

ハチドリがCLASSY. 7月号に掲載されました

5月28日発売のCLASSY. にハチドリを取り上げていただきました。 編集部がおススメする ”婚活~結婚を応援するサロン”のひとつでご紹介いただいています。 当初編集部の方から 「誠に勝手ながら、HPの方を拝見させて頂きまして、「ハチドリが運命の出会いをお運びします。」といったコンセプトなど大変魅力に感じ、ぜひ今企画にて読者様にもご紹介出来たらと思ってのご連絡でした」 とご連絡いただいたのがきっかけ。 今回の掲載にあたって面談の様子も撮影いただきました。 ハチドリのカウンセリングの雰囲気が良く出ています♪ 岡本も田中も30代の愛読書だったCLASSY.に2人で掲載していただき大興奮(笑) 婚活をはじめようと思われてる方、興味のある方、今のやり方に悩まれてる方。 そんな女性達に届くといいなと思っております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あなたらしい結婚を叶えるオーダーメイドな表参道・南青山の結婚紹介所 ハチドリへの婚活相談はこちらから

心にはぐにゃぐにゃの価値観を

ハチドリのカウンセリングで男女ともお相手への希望をヒアリングしていると 必ず出てくるのが“価値観”です。 「そりゃあ価値観が一緒でないと暮らせないでしょ」 という声も聞こえてきそうです。 では価値観っていったい何者なのでしょう?? 金銭感覚?食の好み?距離感?家族感?仕事への熱意? 考えるだけでいろいろと出てきますね。 お話を聞いてみると条件に“価値観”をあげる方は、 自分が結婚生活で大事にするポイントが絞れていない事が多いのです。 (希望に“性格”や“相性”をあげる方もお相手に求めることがふんわりしています) でも皆さんのおっしゃる“価値観”なるもの、 そんなに大事なものなのでしょうか??? 自分の価値観なんてものは環境によって簡単に変わってしまうものでもあります。 例えば、学生の時と社会人になってからでは 随分と価値観(お金、仕事、恋人について)は変わってきていませんか? 岡本は以前、 「価値観は一緒でなくてもいいけど、嫌だなと思うこと (たとえば人を傷つけない、道にものを捨てない、モノを盗らないなど) が一緒であればいい」 と考えていました。 でも11年結婚生活をしていて思ったのは、 この嫌な事さえ一緒に暮らしていく中で慣れてしまい、 自分もそちらに流れてしまいそう、ということです。 幸い私のパートナーはそういうことをしない人でしたが、 結婚してから発覚する意外な性質はどんな2人にもある事だと思います。 でもその意外性を「こんなはずじゃなかった!!」といちいち気にしては、 結婚生活は長く続けることはできません。 大事なのは価値観が一緒なことではなく、 お互いの違う価値観を

自分にふさわしい相手とは?

先日、出会って3日で結婚したというご夫婦にお会いしました。 5年前にビジネススクールで初めて会ったそうですが、 偶然電車の中で再会して、飲みに行き、 意気投合して、結婚となったそうです。 ご主人に結婚の決め手を尋ねたところ、 「一緒にいて楽しかったから!」 とてもシンプルなお答えでした。 ご夫婦はお二人ともご自身で会社を経営されているので、 ビジネスの会話ができること、 会話のレベルが合うことも大きかったようです。 経営者などビジネスに成功した男性が選ぶ相手は、 大きく2つに分かれると思います。 モデルや女優、タレントもしくはそれと同じレベルの女性 経歴やビジネススキルが自分と同じレベルの女性 前者はビジュアル重視のトロフィーワイフ的な女性ですが、 後者は会話や思考レベルが合う、刺激し合える相手になります。 ご主人は若くして、ビジネスを成功させた方ですから、 若くて美人な女性が選びたい放題だったでしょ?と ちょっと意地悪な質問をしたところ、 「そんな子と遊んでいる暇はないから」と即答。 いくら若くて美人でも、会話がつまらない相手は 一緒にいても時間の無駄、ということですね。 それよりも刺激し合えて、お互いを高めあえる人。 一緒にいると楽しいし、居心地もいい。 そういう女性を人生のパートナーに選んだわけです。 結婚相手は自分以下でも自分以上でもない。 自分と同じレベルの相手と結婚するものだ、と言います。 ハチドリにご相談に来る方にも、 経営者やエグゼクティブ男性との結婚を希望する方がいますが、 まずは、自分がその種の男性に選ばれる女性なのかを、 今一度見つめ直す必要があります。

東京、驚きの平均世帯年収

以前、女性が望む結婚相手について書きましたが、 東京新聞(5月23日付)にも関連の記事が掲載されていました。 結婚相談所サンマリエの調査で 「結婚相手に望む年収」を尋ねたところ 女性で最も高かったのは「400万円」(23%)という結果になりました。 昨年の調査では最多が500万円と600万円(いずれも35%)だったので、 驚きの大幅ダウンです。 調査結果からは、 今や専業主婦は都市伝説で、 自分が専業主婦になったら確実に生活レベルが落ちてしまう。 だったら、同じくらいの年収で育児・家事に協力的な人を求める という意識が見えるようです。 結婚生活では女性が働き続けるという選択肢をとったのであれば、 お金については世帯年収で見る必要があります。 先日のプレ婚活セミナーでもお話したのですが、 東京の子育て世代(子供と同居世帯)に限った平均世帯年収は 805.2万円 となります。 (関東の全世帯の平均は516.5万円 ※こちらは勤労世帯から学生などの独身世帯、退職後の世帯まですべての平均です) 例えば年収400万円の女性が、同じ年収400万円の男性と結婚すれば、 東京都での平均をクリアするのです。 自分が働き続ければお相手が年収400万円でも、 独身年収400万円の生活の時よりも豊かに暮らせます。 きっとこんなことを説明しなくても、 状況を理解されているので上記のようなアンケート結果になるのでしょう。 でも、結婚相談所での婚活が難航していている女性は、 一度立ち止まって考えてみる必要があります。 世間の感覚からあまりにずれた価値観でお相手を選んでいないか? 平均を知ることで、 自分でで

性格の不一致が、結婚の決め手!

今日は、先日お亡くなりになった朝丘雪路さんと 津川雅彦さんご夫妻のお話をご紹介したいと思います。 昔のインタビューの様子をTVで拝見しましたが、 その時のお話が、とても印象的でした。 レポーターに、結婚した理由を尋ねられた津川さんは こうおっしゃっていました。 僕たちはすれ違い夫婦。 性格の不一致が結婚の理由。 普通の夫婦は何十年も一緒にいると マンネリ化するでしょ? 皆さん、これどういう意味かお分かりになりますか? お二人は、きっと性格が正反対なのでしょう。 育った環境も異なれば、趣味とか価値観とか、 共通するものが無かったのだと思います。 でも、それが良かった。 僕たちは性格が全く違うから、飽きなくていいんだよと おっしゃりたかったのだと思います。 ハチドリの会員さんや面談にお越しになる方に、 結婚相手の理想を聞いていると、 価値観や趣味嗜好が合う人がいいと、皆さんおっしゃいます。 でもそれって本当に必要なことでしょうか? 価値観や趣味が合わないと、 結婚生活がうまく行かないのでしょうか? 周りの夫婦を改めて見てみると、 性格が真逆だったり、共通点の無い夫婦って 案外多いなと思いました。 自分の両親を思い出してみても、 なんでこの二人が結婚したのだろう?と思うくらい 性格も趣味も全く合わない両親でしたが、 40年以上一緒に暮らしています。 田中家もしかりです。 石橋をたたいて渡る主人と、 壊れそうでも走って渡る自分。 性格はもちろん、映画やテレビの趣味、 ファッションの好みなども全く違います。 でも結婚生活の中で困ることは、 実際ほとんどありません。 つまり、価値観が合うと

第1回プレ婚活セッション開催レポート

こちらのブログでも告知をしていました、 プレ婚活セッション~1年後に結婚するためのスタートアップ~ を土曜日に開催いたしました。 20代から40代と幅広い婚活女性が集合! みなさん育ってきたバックグラウンドや職業も違うなか、 将来結婚を夢見ているという共通項があります。 最初は岡本から“東京婚活レポ“と題して、 データでみる東京の結婚事情を分析。 東京の未婚者と既婚者の割合、男性が子供を欲しがる割合、 気になる東京男子の年収、妊娠と年齢の関係性などなど。 参加者の方とやり取りしながらの40分間。 かなりボリューミーでしたが、皆さん真剣にお聞きいただいていました。 後半は、Cadeaux Consultingの宮本えりかさんから、 「見た目が勝負の婚活」というお話を。 人は出会った初めの8秒でその人の性格まで判断していて、 その印象を覆すには8回(!)のデートが必要という怖いお話を聞きました。 婚活中はいかなる時でも気合いを入れて活動してないと、 恐ろしい事になってしまいますね。 すっぴんで近所も歩けません(笑) 終了後アンケートをとったのですが、 ・数字でみる婚活事情を目の当たりにし早めにやらないとだな・・・と思いました(20代) ・お見合いして結婚を決めるまで早い人が多いとデータでみれて驚きでした(30代) ・イメージが大切なことが分かり、もう一度見直したいと思いました(30代) ・年齢によって結婚できる確率が減っていく現実をしりました…(40代) など様々なお声をいただきました。 データはあくまでも数字ですが、数字を知っておくのとそうでないのでは、 活動の質が全く違ってきま

運命を引き寄せた努力

入会から7か月で成婚退会した34歳女性の成婚退会レポートです。 Q:婚活を始めたきっかけは? 兄がいるのですが2年前に結婚して。 妹がずっと独身ポジションって嫌だなあと思っていたし、これは寂しいぞと思って。 両親は歳をとっていくし… 自分の生活というと、 おかげさまで仕事は充実していて、一生続けたい趣味も見つかった。 私の人生、この二つを妥協しないで突き詰めたいと思ったんです。 でも、それがはっきりした分、 頑張ることをこの先一人きりでやっていくのはつらいなあと。 だれか日々共感するパートナーが欲しい、と思って婚活決意しました。 Q:ハチドリを選んだきっかけは? ハチドリに決める1年前にいろいろと結婚相談所を見て回ったんです。 結婚相談所のことは何も知らなくてはじめのイメージは ・金額が高い ・怪しそう ・入会したら妥協しなくちゃいけないのか? ・本当に結果だせるのか? などなど、ネガティブなイメージばかり(笑) 無料カウンセリングを受けたり、ブログを読んでみたり。 でも決め手がなかったんです。 3件ほどカウンセリングを受けたのは、 バブル世代のお姉さんがやっている相談所と、 同性代の男性、女性がやっている相談所の3つです。 話をしていて一番気になったのが「この人たちの前職は何かな?」という点。 バックグランドが自分と共感できるかがポイントでした。 ちゃんとした会社に勤めてた経験があって、 社会人のもろもろをたくさん知ってそうな人がいいなと。 自分の人生かけるのに、きちんと共感できる人に話をしたかったのです。 で話を聞いた結果、どこも決め手がなくて。 そのうちに仕事も忙しくなっ

違いを楽しむコツ

先日、阿川佐和子さんがTV番組にご出演されて とても素敵なお話をされていました。 阿川さんといえば、昨年63歳の時に 6歳年上の方と結婚をして話題になりました。 番組の中では、食器の洗い方や料理の味付けなどなど 日々些細なことに違いを感じるとお話されていました。 戸惑いばかりの新婚生活の中で、旦那様が 「趣味が違うと、趣味が倍になって楽しいね」 とおっしゃった言葉が、すごく心に響いたそうです。 趣味嗜好が異なることをマイナスに捉えず、 今まで知らなかったことを知ることができてラッキー!と ポジティブに変換できるのは、 とても素晴らしいことだと思いませんか? 田中も40歳で結婚した晩婚さんだったので、 結婚した当初は違和感の連続でした。 洗濯物の干し方やたたみ方。 掃除の順序にやり方、お風呂の入り方などなど。 最初の頃は、「そうじゃないよ、こうでしょ!」と あれこれ煩く言って、口論なることもしばしば。 文句言うなら自分がやるべきだなと反省し、 それ以来は彼のやり方に任せています。 若い人が結婚しやすいのは、年齢だけの問題ではなく、 心が柔軟で、こだわりが少ないからだと思います。 人は年齢と共に経験と知識を重ねていきます。 そして自分流のこだわりが作られる。 婚活ではこの自分流のこだわりが、 障壁となることが多いのです。 結婚は全く違う人生を歩んできた二人が出会って 一緒に生活をすること。 家族でさえも違うことがあるのだから、 赤の他人と趣味や嗜好が違うのは当たり前です。 もし全て自分流を貫きたいのであれば、 わざわざ結婚する必要はありませんよね? 1人でいたほうがラクですから。

結婚阻むのはお金?

最近友人の独身男性が婚活をやめてしまったという話をしていました。 もともと結婚願望のあった彼ですが、 婚活をしている中で周囲の既婚男性から 「結婚したら自由がなくなるよ」 という話を聞き、意気消沈してしまったそうです。 せっかくの婚活意欲を台無しにして!!と怒りに震えた岡本です。 でも周囲の独身男性をみていても結婚に消極的な独身は 結婚=不自由 と考えている節があります。 これは突き詰めてみると 結婚=自由なお金がなくなる ということ。 彼らはこれを恐怖にすら感じているのですね。 婚活にまつわる記事を見ていても、「独身女性の希望する年収は〇〇〇万円以上!」という話題ばかり…これでは、ますます独身男性を怖がらせる一方。 そして女性はというと。 独身女性の結婚相手への条件で外せないのが年収。 ハチドリに面談にいらっしゃる女性はほぼ100%の方が 譲れない条件にいれていらっしゃいます。 結婚することで経済的な余裕をうみたい!という彼女たちの強い意識を感じます。 一方の男性は「お金は渡したくない」、一方の女性は「私にお金をつかって」。 マッチングすべきの独身同志がこの意識ではうまく行くはずがありませんね。 以前読んだ記事に 「結婚生活において大事なのは、愛?経済?」 という質問を独身男女と既婚男女にアンケートしたものがありました。 結果は 「結婚生活において愛より経済状況が大事だ」と思う割合は、 独身男性25%、独身女性37% 対して、 既婚男性11%、既婚女性17% (2016年「ソロ男プロジェクト」調べ。首都圏20~50代男女。N=520) なんと結婚している男女の方が「結婚生活に

婚活という大海原へ!

先日面白い調査データを読みました。 リクルートブライダル総研が発表した、婚活実態調査です。 (全国20~49歳男女、5万人を対象に2017年5月に実施) 調査データによると、 2016年に結婚した人のうち、11.3%は婚活サービスで結婚しており、 2013年の4.7%に比べて3倍近く増えています。 いずれかの婚活サービス(相談所、アプリ、パーティー)を 利用した人ベースでみていると、 2016年に結婚した人の割合はなんと39.4%!(2013年は20.8%) 婚活サービスを利用した方が 結婚できる可能性が増加していることが分かります。 そのうち結婚相談所を利用して結婚した人は 25.3%でトップという結果になりました。 相談所をはじめとする婚活サービスを利用している人は増えているし、 興味関心も高まっていることは感覚的に分かっていましたが、 実際に結婚に至る人が3年でここまで伸びているのは驚きです。 逆に言うと、普通に生活しているだけでは 中々結婚ができづらくなっているとも言えます。 結婚相談所での婚活は、たくさんの人と出会う機会があります。 しかも自分が求める条件でスクリーニングすることができる。 しかし、相談所に入ったからと言って、 誰でも結婚できるわけではないのも事実です。 相談所いわば太平洋の大海原。 たくさんの異性がいるのと同じように、ライバルも多い。 その中から、たった一人を見つけて釣り上げるのは 簡単なことではありません。 25.3%の人たちは、太平洋で見事本マグロを釣り上げました。 彼らが成功した秘訣は何でしょうか? その要因は色々あると思います。 でも間違いな

行動力が明暗をわける。

仕事を通して、最近強く思うことがあります。 それは、行動する人としない人で、人生が大きく変わるということ。 当然ですが、仲人をやっていると、 結婚願望のある方にたくさんお会いします。 また間接的に友人から、 “婚活に興味がある友達がいるから紹介してみる” とおっしゃっていただくことも多いです。 でも実際に連絡を頂く方は決して多くはありません。 きっと興味はあるけど、なんとなく二の足を踏んでいるのだと思います。 一方で、〇〇さんから聞いて連絡しました!と、 すぐに連絡を頂く方もいらっしゃいますし、 有難いことに最近では、HPやFBを見ましたと、 連絡を頂く方もいらっしゃいます。 この方たちも同じように悩まれたと思います。 悩んだけれど、勇気を振り絞って、行動に移した。 そして行動をきっかけに、 今までうまくいかなかったのはどうしてだろう? どうしたらうまくいくのだろう? のんびりなんてしてられない! 早く何とかしなくちゃ! そんなことを考えるきっかけが生まれ、 婚活を始めます。 この時点で、行動する人としない人で すでに差が出ているのは明確ですよね? 先日めでたく成婚退会された会員様。 彼女もきっとたくさん悩まれたと思います。 勇気を出して覚悟を決めて、 ハチドリで活動を始められました。 そして1年前では考えらなかった、 結婚という夢を叶えることができました。 もしも彼女が行動せずに、今まで通りに過ごしていたら? 状況は変わらず、年齢をひとつ重ねて、 もっと悩んでいたかもしれません。 行動した人としない人で、辿り着く未来は大きく変わる。 逆にいえば、自分の行動で 未来はどうとでも

女性とキャリアと結婚と。

皆さん、パラキャリ女子ってご存知ですか? 普段の仕事のほかに、自分のやりたい副業を持つ、 パラレルキャリア女子のことです。 日経MJの記事によると、 仕事に対する向き合い方、考え方により 女性は4タイプに分けられるそうです。 〇バリキャリ 男女雇用機会均等法が施行された頃から台頭。 ばりばり働くキャリア女子。 〇ゆるキャリ バリキャリ女子に懐疑的な女性たち。 仕事もするけど家庭や趣味も大事という、ゆるくキャリアを積む女子。 〇バラキャリ リーマンショック後に登場した、 仕事と家庭をバランスよく両立するバランスキャリア女子。 〇パラキャリ 夢を叶えるために副業を持ち、 自分の価値を高めたいパラレルキャリア女子。 仕事との関りが多様化していることで、 パートナー選びも複雑になります。 前回ブログで書いたように、 以前は三高という分かりやすい指標がありましたが、 今は家事育児への協力度合いや誠実さのような 内面性を求める女性が増えています。 優しさや誠実さと一言で言っても、 いろいろな優しさがありますから、 ひとつの物差しで測ることができず、 自分が求める優しい人に出会うことは、 かなり難しいですよね。 理想の優しい男性に出会うために大切なのは、 理想の相手を具体的にイメージすることです。 理想の結婚生活を具体的にイメージして、 それを叶える相手を考えてみる。 もしも自分がパラキャリを目指すのだったら? 平日夜や土日は副業でいないことが多いはず。 高年収のエリート男性は、自分も忙しい。 すれ違いの日々が続き、 いつしか心も離れかねません。 最悪の場合浮気されるかもしれない。 だったら

理想の夫は三優男

理想の結婚相手について書かれた記事を読みました。 今年1月、JCBが全国20~39歳の働く女性1000人を対象に調査結果です。 <結婚相手に選ぶならどんな人がいいですか?> 1位 育児や家事をしてくれる人 2位 浮気と無縁で自分だけに優しい人 3位 仕事を頑張る人 4位 会話が面白い人 5位 節約が得意で家計に優しい人 かつては結婚相手の条件といえば、 「高学歴」「高収入」「高身長」いわゆる“三高”でしたが、 イマドキの女性は三高なんて望んでいないようです。 ちなみに、三高の順位は以下の通り。 7位 高収入な人 13位 背が高い人 16位 高学歴な人 ※最下位 エリートなイケメン夫よりも、 家事育児に協力的なイクメン。 自分だけに優しくて、家計にも優しい人。 「三優」がイマドキの理想の夫像なのですね。 女性の社会進出や、昨今話題の多い不倫騒動といった 時代背景も影響しているようですが、 結婚する目的、結婚生活の在り方が変わったように思います。 昔は結婚したら女性は仕事を辞めることが一般的だったので、 収入が安定していることが第一。 自分が属している家族の長である夫は 学歴や容姿など分かりやすい指標で 世間に認められる存在であるべきたった。 つまり夫はブランドバッグと一緒。 エルメスやシャネルなど、 分かりやすいアイコンであるべきだった存在。 今は結婚しても共働きが当たり前。 ダブルインカムなので収入よりも 家事育児に協力的な人が求められています。 男性に依存する夫婦関係ではないので、 派手さよりも、誠実さや堅実さが何より大事。 ブランドよりも実用性のあるエコバッグを持ちたい。

サービス改定のお知らせ

会員の皆さんの婚活がスムーズに進むべく、 ハチドリはこの度サービスの改定を行うことになりました。 今後ハチドリに入会された皆様に以下のサービスを必ず受講いただくことになります。 <パーソナルカラー診断> パーソナルカラーとはあなたの魅力を引き出す色のことです。 お相手にどんな印象を持ってもらいたいか? お相手はどんな印象の人を好んでいるのか? パーソナルカラーを取り入れたお洋服やメイクでセルフブランディングすることが、 婚活成功の近道となります。 ハチドリと業務提携している、 イメージコンサルタント宮本えりか氏(Cadeaux Image Consulting主宰) によるパーソナルカラー診断で、 “理想のお相手に選ばれる自分”をプロデュースいたします。 <ライフデザインコンサル受講> ライフデザインとは、 結婚、住まい、仕事、子育て、介護、老後など、 叶えたい夢や人生の中で不安に思っていることなど、 あなたの未来をお金の面から設計していくことです。 専任コンシェルジュが、 あなたの思い描く未来予想図からおおよその支出金額を算出します。 漠然とイメージしている結婚生活を数字で見ることで、 お相手に求める収入、結婚や出産の時期などを明確化していきます。 理想の結婚生活を描くことが、理想のお相手探しの第一歩です。 こちらのサービスを追加したことで、 一部コースで料金の改定をしております。 また合せてHPもリニューアルいたしました! ハチドリでめでたくご成婚された会員さんのメッセージも掲載♡ 是非ご覧ください。 ハチドリで活動される皆様が、 幸せな結婚生活を送れるお相手と結ばれるよう

婚活は、仕事です!

婚活中の方からよく聞く言葉。 仕事が忙しくて…。 週末は〇〇(趣味)に時間が取られてしまって…。 中々会ってくれない恋人の言い訳みたいですね(笑) 皆さん忙しいです。 でも忙しいと言っているだけで、行動を変えなければ、 相談所に入っても、出会いを引き寄せることはできないし、 出会えても、関係を継続できませんよね。 婚活をする上で大切なこと、 それは仕事と同じマインドで活動することです。 仕事に納期があるように、 いつまでに結婚する!と 期限を決めて活動すること、 そして期限を守ること。 期限なしに活動していると、 もっといい人がいるんじゃないか?と決断を先延ばしにして、 婚活が長期化し、心身共に疲れてしまいます。 仕事の場面で、もし売り上げが達しなかったら? 新規取引先を開拓するために必死で営業しますよね? お相手に響きそうな企画を考えますよね? 婚活でも同じです。 例えば、今月は〇〇人とお見合いする! 成婚までに〇〇人と交際して、その中から決める! 量的な目標を設定して達成すること。 またお相手に選んでもらえるように、 自分自身を磨く努力も大切です。 婚活は趣味でもないし、遊びのサークルでもありません。 だから空いている時間でやることではないのです。 ハチドリには忙しく働くキャリア女性や エリート男性が多くいらっしゃいます。 忙しいからこそ、婚活は短期集中。 1年後の成婚退会を目指して、 会員様のライフスタイルに合わせた活動プランを立てています。 忙しさを言い訳に、結婚を諦めているなら、 ぜひ私たちにご相談ください。 岡本も田中も、忙しく働きながら婚活をした経験者です。 皆さ

Domani6月号に掲載されました

Domani6月号に岡本が働く女性の読者代表のひとりとして掲載されました。 簡単な経歴とハチドリのインスタをご紹介しております。

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