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第3回プレ婚活セッション開催レポート

7月28日(土)、第三回プレ婚活セッションを西麻布のビストロアンバロンにて開催しました。 台風接近で大荒れの天気のため残念ながらキャンセルもありましたが、 台風なんて何のその!と参加いただいた女性たちの真摯な気持ちに応えるべく、 いつもにも増して気合いを入れてスタート。 今回のテーマは「ブランディング」。 先月のセッションでは、結婚偏差値という恐ろしい数値(笑)を出して、 自分と理想の相手の偏差値にどれだけの差があるかを知りました。 今回はその差を埋めるための、セルフブランディングのお話しです。 ますはイメージコンサルタントで ハチドリの会員さんのカラー診断を担当していただいている Cadeaux Consulting 代表の宮本エリカさんから 色彩心理学を利用した、外見のブランディングを解説。 人は色の好みで性格や好きな異性のタイプが分かるそうです。 そして、自分の魅力を引き出してくれるパーソナルカラーというものもあります。 相手が好きな色と自分のパーソナルカラーを組み合わせることで、 第一印象で目に留まる女性をブランディングすることができるというもの。 人の印象は7割が外見というように、 自分の外見をどうブランディングするかは婚活にとても重要なこと。 色彩心理学を上手に取り入れることで、より効果的な婚活が期待できます。 続いて田中からは、内面的なブランディングのお話し。 理想の相手に選ばれる女性になるための セルフブランディングのワークショップを行いました。 まずは理想の相手について。 大抵の女性は年収〇〇万以上、高学歴、イケメンという条件を挙げますが、 本当に大切な条件は

脱・面食い宣言!

友人女性と食事をしていた時の事。 「まさか自分がこの男性と結婚するとは思わなかった~」 と、みんな口を揃えて自分の夫は好きなタイプの顔ではないと話していました。 例えば、目鼻立ちがはっきりした顔立ちの男性が好きなのに、 旦那さんは目が細くて開いているか分からない。 スラッとスマートな男性が好きなのに、 旦那さんはガタイがいいぽっちゃり体形。 田中の夫も、正直まったく好きな顔立ちではありません(笑) ではみんな不幸かというと、全くそんなことはなく、 それぞれが幸せな結婚生活を送っています。 ハチドリの会員さんの中にも、 容姿を最重要条件とする、いわゆる面食いの女性がいらっしゃいます。 男性も、とにかく美人じゃないとダメ!という人いますよね。 でも実際の結婚生活で顔や容姿は本当にどうでもいいということは、 皆が実体験として証明済みです。 結婚生活では日々些細な問題が生じます。 イケメンなら何でも許せるという女性も時々いますが、 そんな生活何十年も続けられますか? 今イケメンでも、今美人でも30年後40年後には 年相応のおじいさんとおばあさんになります。 いつかは衰える容姿よりも、 年齢と共に人間味が増すような相手を探す方が、 最期自分の人生を振り返った時に、 きっと幸せな結婚生活だったなあと思えるはずです。 あなたにとっての幸せな結婚生活、 ハチドリと一緒に考えてみませんか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ハチドリ LINE@を開設しました。 婚活無料相談もこちらからお申し込み可能です。 お友達追加はこちらから ・・・・・・・・・・・・・・・

アラフォー婚活の極意

一般的に、女性は年を取るほどに結婚が難しくなると言われていて、 悲しいですが、それは事実です。 男性は自分が幾つだろうと、若い女性を求めがち。 なぜなら、子供がほしいから。 つまり、アラフォー女性の婚活はスタートラインから不利であり、 その不利な状態から結婚を目指すためには、それなりの努力が必要です。 先日それを実感することがありました。 アラフォーで結婚した女性たちの集まりがあり、 40歳で結婚した田中も参加してきました。 そこにいた女性の共通点は、フロンティアスピリット。 その場にいた全員、 結婚相談所やパーティー、アプリなど様々な婚活を行ってきました。 でも苦戦続きで理想の相手に出会うことができないまま40歳になります。 そしてある時、友人知人の紹介で運命の男性との出会いが訪れます。 しかし、出会った男性は“結婚願望ナシ男”。 これも面白い共通点でした。 普通だったら、結婚願望が無い時点で諦めそうなものですが、 ようやく見つけた運命の人、 辛い婚活を経験してきたアラフォー女性は ちょっとやそっとでは諦めません。 男性が結婚したくない理由はそれぞれでした。 収入が低いから、家族を養う自信がない。 離婚歴があるから、結婚はこりごり。 前の彼女は専業主婦願望が強く、依存される結婚はイヤ。 などなど。 だったらその弊害を取り除けばいいじゃない!ということで 自分と結婚しても何の心配もないですよ!と 自分プレゼンテーションを行ったのです。 収入が低い男性には、 自分に稼ぎがあるから経済的な心配をしなくていいよとプレゼン! 離婚歴がある男性には、 子供がいれば結婚生活も変わるというこ

40歳で見つけた、本当の幸せ。

今日は40歳で結婚をしたA子さんのお話です。 A子さんは幼い頃から優等生で、 一流大学を出て一流企業に勤めるエリート女性です。 そんなA子さんが結婚したと聞いて、 どんなエリート男性を捕まえたのだろうと思ったら、 「私の旦那さん、無職だったのよ。」とさらっというA子さん。 意外な言葉に思わず耳を疑ってしまいました。 旦那様との出会いは友達からの紹介だったそうです。 昔から合コンの幹事を一緒にしていた友達に、 私の相手もちゃんと紹介して!とお願いしたところ、 この中で誰と会いたい?と写真を見せられました。 その中から「この人と会いたい!」と言ったのが今の旦那様です。 彼と初めて会った時、自分は無職であること、 お金がないから結婚願望も無いことを宣言されます。 それでもA子さんは彼に惹かれました。 結婚相談所などで婚活をしてきたA子さんには キャリア女性ならではの悩みがありました。 学歴もキャリアもあり美しい彼女。 男性から見れば、いわゆる高嶺の花なので、 中には鼻につくと感じる男性もいたでしょう。 もしかしたら無意識にそんな態度を取っていたかもしれません。 そのせいか、婚活で出会っても居心地の悪い思いをすることが多く、 中々結婚には結び付きませんでした。 でも彼は全く違いました。 幼少の多感な時期に海外で暮らしていた彼は、 A子さんとは比べ物にならないくらい、 スケールの大きな人々と接していたので、 A子さんのキャリアが鼻につくといった感情は全くなかったそうです。 自分とは全く異なるフィールドにいたA子さんは、 むしろ新鮮な存在だったのかもしれません。 外的条件だけで人を判断せず

仕事の話は取扱注意!

先日、ハチドリの男性会員さんと面談した時のこと。 彼はA子さんとB子さんお二人と仮交際中です。 (仮交際とは友達以上恋人未満の関係で、何人と仮交際しても良いルール。) 交際状況を聞いたところ、 A子さんとは交際を終了したいと相談されました。 「A子さんはデート中に、自分はすごい会社に勤めていて、 すごく忙しいという話ばかりなんですよね。 忙しいのに時間を作ってもらって申し訳ないみたいな気持ちになって。 正直、一緒にいて楽しくないんです。 結婚がしたい二人が会っているはずなのに、 A子さんとは向かっているところが違う気がするんですよね。」 一方のB子さんは正反対のタイプです。 忙しい仕事ではないようで、平日の夜でもデートはOK、場所もどこでもOK。 デート中に仕事の話は一切せずに、サッカーや趣味の話など、 他愛のない話でノンストレスに過ごせるようです。 二人を比べると、B子さんの方が結婚をイメージしやすいということでした。 未婚のキャリア女性の中には、 仕事を頑張っている自分に対する承認欲求が強い方が時々いらっしゃいます。 実際、田中自身がそうだったと思います。 これまで独身なのは、仕事を頑張ってきたからで、 決してモテなくて結婚できなかったわけではないんです!! そんな心の声があったように思います。(昔ドラマでもありましたね) この人はキャリアを重ねた私にふさわしい相手なのだろうか? そんな驕りも心のどこかにあったのかもしれません。 仕事という鎧を着ていれば自分に自信が持てるので、 お見合いやデートの場でも、仕事の話をよくしていました。 女性のキャリアを否定するつもりは一切なく

いい人なんだけど…。で終わらない!

先日知り合った33歳男性T君のお話です。 T君は恋人がほしいし、結婚もしたいと思っていて、 頻繁に合コンにも参加しています。 出会いのチャンスは多いし、次のデートにつなぐことはできるものの、 2回以上続くことがないそうです。 過去の恋愛も、最長で3か月くらいしか続かないようで、 ちゃんとしたお付き合いをしたことがありません。 T君は大手企業のグループ会社に勤めていて、 人当たりも良く、一緒にいて不快な感じは一切しません。 いわゆる「いい人なんだけどね…」と呼ばれるタイプ。 コミュニケーション力も高いのに、どうして交際が続かないのだろうと思い、 色々と話を聞いていて、ひとつ気が付いたことがあります。 T君は、他人に興味が無いよね? 音楽が大好きなT君は自宅で1人音楽を聴いたりライブにいったり、 ぶらぶらショッピングしたりして休日を過ごしているそうです。 彼女がいた時はどうだったかというと、 毎日連絡を取るのは苦手だし、“かまってちゃん”は絶対にムリ。 基本的に自分の時間を邪魔してほしくないスタンスです。 合コンでは印象が良く、次に二人でデートに行くものの、 女性はだんだん自分に興味が無いことに気が付き、 徐々に連絡が途絶え、去っていくのでしょう。 言葉のコミュニケーションが上手でも、 心が通わない相手、通わせようとしない相手とは 一緒にいても楽しくありませんよね? そしてもう一つの問題が、33歳実家暮らし。 ご両親が離婚され、妹は結婚して家を出ているので、 今は母親と二人暮らしです。 田中も35歳で初めて一人暮らしをしたので、 T君の気持ちは良くわかります。 身の回りのことは全て

体型分析体験レポート

ハチドリでは会員様が入会される際に、 パーソナルカラー診断を全員に受けていただいています。 提携しているのはカド―コンサルティングの宮本えりかさん。 もちろん、ハチドリの岡本・田中もパーソナルカラー診断は受講済み。 その際にあわせてメイク指導もしていただきました。 メイクレッスン後はえりかさんにお会いする度に、 「岡本さん、メイクが昭和ですよ」と厳しいチェックが入るので、 気が抜けません(笑) 今回、岡本がカド―コンサルティングのメニューのひとつでもある “体型分析”を先日追加で受講してみました。 事前に体型の分かる服装(いってみれば全身タイツのような)で写真をとり、 オーストラリアの分析に提出。 その結果をえりかさんが、わかりやすく解説してくれるのです。 まず、顔の形&体型の縦と横のバランスを診断。 そもそも自分がどういう形なのかを可視化します。 岡本の結果は、 顔の形は卵型で体型のバランスも程よく◎。 ただし身長が低いのでそれをカバーする着こなしを提案していただきました。 大まかなアドバイスは ※長めで美しいネックラインを生かすスタイリングが◎ ※ボックスシルエットや張り感のある素材は、 砂時計体型の美しいシルエットを隠してしまうので避ける ※身長を低く見せるので大柄は避けること 驚きなのが、アイテムごとの診断結果の細かさです!! 診断結果をもとに、 襟、襟ぐり、袖、袖山、肩ストラップの幅、 トップスのすそ、ジャケットのボタンの位置、 スカートのウェスト幅、バックの持つ位置などなど 実に30種類ものパーツの詳細なおススメの形を提案いただきます。 特に参考になったのは、パンツ

クリスマスまでに!短期婚活キャンペーンのお知らせ

毎日暑い日が続きますが、 気づくと今年も1年の半分以上が過ぎてるのですね(汗) 夏が終わって秋が来て、やってくるのはクリスマス!!! 気が早い~と思われたあなた! あっという間にジングルベルの季節ですよ♪ ハチドリで成婚退会された会員さんも、 クリスマスにプロポーズしたり、深いデートをするきっかけになったり。 クリスマスが転機だったという方が多いのです。 ということで今年は幸せなクリスマスにしたい!!と思っている方へ、 短期集中婚活を応援するキャンペーンを実施いたします! 是非この機会に婚活体験してみませんか? <クリスマスまでにはプロポーズ!! おとなの短期集中婚活応援プラン> ◎入会時費用 160,000円 →2019年1月までに成婚退会した場合全額返金! ◎月会費 15,000円(月に30件までお申込み可能) ◎お見合い料 0円 ◎成婚料 250,000円 (上記すべて税別) (入会日2018年8月31日まで適応) (入会については事前審査がございます) こちらのプランは限定3名!!! 本気婚活しようと思っている方はこの機会に是非ご検討くださいませ。 来年のお正月には実家へ胸をはって帰省できますので(笑) ハチドリは夏のスタートダッシュを応援します!!

婚活疲れの原因は、あやふやさにあり。

先日ハチドリの女性会員さんから、 交際中の男性とお付き合いを終了したいとの相談がありました。 そこで改めて、あなたの理想の相手はどんな人なの?と尋ねたところ、 返ってきた答えは、 「うーん、頼れる人ですかね。」 頼れる人。 頼れる人ってどんな人なのでしょうか? 困った時に助けてくれる人? どんな時にも動じない人? たくましい人? あまりにも、ぼんやりとしているので、 もっと具体的には?と聞いても 結局それ以上の答えは出てきませんでした。 自分も理想の相手像があやふやだなーと思った人、 案外多いのではないでしょうか? ターゲットがぼやけたまま婚活をするのは、 目的地が分からないまま歩いているのと同じで、 無駄な時間と労力を使い、婚活疲れに陥ります。 婚活で出会いはあるけど、 なんとなくピンとこないと言う人がいますが、 これは、自分の理想が明確でないから、ピンとこないだけで、 お相手が悪いわけではありません。 交際しているお相手に対して、 なんとなく結婚を決めかねている、という人も同じです。 自分が求める相手が曖昧だから、善し悪しの判断ができないのです。 理想の相手を考えるときは、 まず理想の結婚生活から紐解く必要があります。 自分が理想とする結婚生活を叶えてくれるのが、 あなたの理想の相手になるのです。 そしてその相手から「あなたと結婚したい!」とプロポーズされるには、 「自分と結婚するとこんないいことあるよー!」と 相手にとって魅力的な自分の強みを伝える必要があります。 これが婚活におけるセルフブランディングです。 理想の結婚生活はどんなものか? それを叶えるのはどんな人なのか

お別れの作法

お見合い婚活では、 お付き合いを終了する際に仲人を通してさよならをすることがあります。 活動する方にとっては、 言いにくい事も第3者が伝えてくれて次からつぎへと活動がしやすい! とも言えるシステムです。 そんな便利なシステムがあるにもかかわらず、 ハチドリで活動しているある女性会員さんから 「彼に交際終了連絡したいのですが、自分からさせてください」 とお申し出がありました。 岡本が 「仲人がお伝えするので大丈夫ですよ」とお答えすると 彼女は 「せっかく時間をとっていただいてお会いしてたのだから、 終わりはきちんと自分からお礼をお伝えしたいのです」 とおっしゃられます。 今までいろいろな会員さんを見てきましたが、 お別れするお相手までに心配りできる方はお見かけしませんでした。 彼女はお見合い成立後、 一度デートして交際終了するお相手にも、 数回デートして交際終了するお相手にも、 同様に自らお礼とサヨナラの連絡をしています。 “結婚生活”は簡単に切り捨てることができない関係です。 嫌なことがあっても2人で解決して前に進まなくてはいけない。 デートして少し嫌だったからすぐ交際終了にして、 挨拶もなしにフェードアウトする相手とそういう関係が築けるでしょうか?? 彼女であればどんなお相手ともきちんと向き合って 家族になっていけると確信しました。 そんな彼女も最近、 とても好意をもっていたお相手から交際終了を告げられる悲しい出来事が… 数回デートも重ねていて彼女の方は真剣交際を望んでいたので、 岡本もとてもショック。 メールでの連絡ではいけないと、 直接お電話して事実をお伝えしました。 電

美しい姿勢が婚活を制す!!

先日、お見合いで出会った女性と真剣交際を考え始めた男性会員さんと 面談をしていた際のこと。 よく考えた結果、彼は真剣交際には進まず交際終了を決意されました。 理由を聞いてみると 「彼女がデートの度に、スマホを気にするのがどうしても気になってしまって…」 人によっては「そんなことで!!」と驚かれるかもしれません。 (特にスマホ依存の方は…) でもスマホを気にする行為は、 ご自身が思っている以上に婚活にはデメリットなのです。 まずスマホを見るという行為は100%自己完結の作業です。 そこに一緒にいる人が参加する余地がありません。 しかも小さな画面の中身については計り知ることはできない… これから深い付き合いをしていこうと思う相手にされてしまったら、 拒絶と受け取ってしまわれる危険も。 友人と食事をしていてもLINEを気にしたり、 インスタへの画像アップに一生懸命になったりする方、 良くお見かけします。 婚活に限らずですが、これは一緒の時間を共有する方へとても失礼な行為。 どうしても仕事の連絡がありそうな場合などは、 会の前に一言 「仕事のメールと電話があるかもしれません。 申し訳ないのですが、その時は少しだけ失礼させてください」 とお断りを入れておくのがマナー。 気配りの姿勢はスマホの扱いに限ったことではありません。 先日とあるホテルのラウンジにいた際、 周りのお見合いカップルを観察していた時の事です。 男性が後で来て、女性がお席でお迎えするお二人がいたのですが、 男性が到着してお声がけしたタイミングで、 女性は席を立たずぺこりとご挨拶されていました。 これはNG!!! 男性が到着

男も女も愛嬌最強説

昔から、 「男は度胸、女は愛嬌」 と言われることがありますが、婚活についていうと、 「男も女も愛嬌」が大事だなとつくづく思うことがあります。 当たり前ですが結婚はお相手があって初めて成立するものです。 特にお見合いでの婚活は、 初めましての男女が1時間程度お茶をして、 交際するかどうかを決心して関係をスタートさせます。 その後、共通の知人もいないお互いへの知識ゼロの2人が、 短くて3か月、長くて6か月の短時間で結婚を決意する作業。 この時にやはり大事なのは「愛嬌」だと思うのです。 一緒にいて楽しいなと思えるのは、 お相手が頑張って楽しく盛り上げてくれているから。 これってお互い様なことなのですよね。 どちらかが「お見合い写真と違うし、イメージ通りじゃない!」 と思ってテンションを下げていたら、必ず相手にも伝わります。 婚活中の女性のお話を聞いていると、 「デートをしていてもいまいち楽しくなくて。 だから連絡も途絶えがちになるんですよね」 とおっしゃる方が多いです。 残念ながら、自分が楽しくないなという気持ちは相手にも伝わっているし、 相手だって連絡したくない気持ちになってしまうものです。 だからコミュニケーションも途絶えがちになってそのうちフェードアウト。 せっかくご縁のあった相手なのだから、 「一緒にいる間は気持ちよく楽しんでもらう♪」 という気持ちがないうちは、婚活はうまくはいきません。 誰かが楽しませてくれる、誰かが幸せにしてくれる。 そんな独りよがりの気持ちの人と結婚したいという奇特な方は、、、いませんよね。 初対面の2人が仲良くなるカギは「愛嬌」です。 これは男性だっ

上手くいかない理由、なんですか?

ハチドリにご相談にいらっしゃる方のお話を伺っていると、 抱える悩みは千差万別です。 異性との出会いがない。 交際が続かない。 なんとなくピンとこない。 仕事が忙しくて、婚活している時間がない。 などなど。 出会いがない!と嘆く人は、 そもそも、出会いを作るための努力や行動をしていますか? 「結婚がしたいので良い人がいたら紹介してほしい」と、 友達や会社の人に伝えていますか? 職場での出会いや友達からの紹介は、 自分と近い環境の人であることが多く、 うまく行く可能性が高いです。 紹介が難しくても、結婚相談所をはじめ、 アプリやパーティーなど、出会いのチャンスはいくらでも作れます。 まずは行動することから始めましょう。 出会いはあるが、交際が続かない人は 恋愛テクニック、つまりコミュニケーション力に問題があるケースが多いです。 1人で悶々と考えて、ネガティブ思考に陥り、勝手にクロージングする。 恋人がなぜ離れていったのか、その理由さえ分からないし知ろうとしない。 身に覚えがありませんか? 恋愛も結婚も相手があってこそ。 自分の気持ちをちゃんと伝えることはもちろんですが、 相手がどんな気持ちでいるかを考える、想像力も大切です。 出会いの機会があるのであれば、そこから学習しないと、 いつまでも同じことの繰り返しになり、時間ばかりが過ぎてしまいます。 誰と会っても、なんとなくピンとこない人。 こういう方は、そもそもなぜ結婚したいのかを考えてみましょう。 結婚してどんな生活を送りたいのか? それを叶えるのはどんな人なのか? 目的が曖昧なまま、ただやみくもに婚活をしても、 上手くいかずに疲弊

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