• yuko

IT会社勤務 26歳女子の結婚感


今回お会いしたのはIT会社で営業をしているNさん。

26歳の若者女子です。

若者女子の結婚感。新鮮でした!

―お仕事は?

ITの人事システムを企業の総務部へセールスする仕事をしています。

ベンチャーで職場も自由な雰囲気だし、若い人が多くてとても居心地がいいです。

―婚活してますか?

婚活してないですねー

今、結婚したい!って言うと自立してないみたいに思えて。

焦ってるみたいで嫌ですね。

人に依存して生きていきたいです!って宣言してるみたいで。

自分ひとりでも生きていけるけど、

結婚したらいまよりこころ豊かに生きていけるから結婚するんです

て言いたいんです。

最近転職したばかりで。

今の時点では、自分が理想とするような自立をしてないから。

例えば、もっといいお部屋に住みたいんです。

住みたい部屋があって、家賃が18万円。

人に与えられた18万円の部屋は嫌!自分で勝ち取りたいですね。

目指す時期としては、3年後くらいかな。

いや、あと年収が200万円あがったらだ(笑)

今結婚してしまうと、相手に甘えちゃいそうです。

妊娠でもして、ついうっかり辞めてしまうかも。

自分の心が信用できない(笑

辞めた後に、社会に復活できるような実力もないし。

しかも、結婚して子供がうまれて、子育てに疲れて家庭が荒れたときに、

旦那さんから「だれの金で生活してると思ってるんだ!」

なんて絶対に言われたくない!!

とにかく実力つけてからですね。

―理想の女性像はある?

むつかしいですね。

理想にしたいロールモデルが思いつかない。

今は結婚したくないとは言ってますけど、

かわいそうなおばさんになりたくないんです。

私の思うかわいそうなおばさんって言うのは、

40歳過ぎていて、年収1000万円。

一流企業に勤めてて、日々小綺麗にしてる人。

精一杯頑張ってる感じが出て、かわいそうに思えちゃう。

去年のドラマの「逃げ恥」に出てた、

ゆりちゃんはかわいそうに見えなかった。

でもあれは見た目が石田ゆり子さんだから。

一般人におとしたら痛いと思う。

親戚にいるおばさんなら自立して素敵に見えるけど、

自分がそうだと思うと…

ないですね。

さらに、そういう人が会社の人とかなら深い付き合いもないから、

かわいそうに見えてきちゃうだろうし。

若い時にはモテてたのに、結果があんな風になったんだなと思うと痛いです。

もちろん、年収1000万円なんて、

なりたくてもなれない事の方が多いと思うからすごい事なんだろうけど、

私の選択肢にはないですね。

自分がやりたいことを100%やれてるのが、

私の思うかわいそうじゃない条件なんです。

企業に勤めてる時点で違うんじゃないかなと。

雇われ人である以上は、たかが知れてると思うんです。

嫌なことも我慢して、時間ばかりがたって、会社にすがってる気がして。

結婚してたら、家庭があるからっていうエクスキューズになる。

家族のために我慢して働いてるんだっていうことで。

でも独身なら自分のやりたいことしてよ。

会社に縛られて満足っていうのは違うでしょ!!!って思うんです。

でもこれって、自分に言い聞かせてる事だってわかってるんです…

いま、転職したばかりで、仕事も辛いし。

でも辞めるわけにはいかなくて。

会社に気持ちも時間も縛られてるから、

これがずっと続くかと思うと絶望的に思えちゃって。

今、メディアで活躍してる40代独身女性といえば

ジェーン・スーさんと辛酸舐め子さん。

どちらも、とても好きです。

でも、自分がそうなるとちょっと辛いだろうな。

でも彼女達くらいの才能があれば、ああいう40代も悪くないとも思います。

言いたいことを言って、しっかり周りも説得できてる感じ。

仕事で無理してなくても、きちんと評価されてる。

―自分は結婚すると思う?

結婚にこだわらなくてもいいんだけど、

かわいそうな人にはなりたくなくて。

そう考えると、すごい才能があるわけでもない私には

結婚っていう選択肢しかないかな。

結婚が私に手がとどく最善の選択肢だと思いました。

まあ今は、誰かとずっと一緒にいるっていうのが想像できないですけど(笑

同い年でも、結婚してる男子と飲むと、

本当にいい奴だ!!って思うことが多くて。

奥さんもそう思ってすぐに結婚したんでしょうね。

だから、今でさえ売れ残り感があります。

でも、10年したらぱちモノか廉価版しかのこってないですよね(笑

いまなら正規版でお買い上げできるはず!!

頑張ります。。。

結婚時期は本当にわからないから、

出産についても不安があるのは本当。

26歳でも卵とる話でますよ。

このあいだ同年代の友達と話してたら、

「数年したら卵子凍結で、とったほうがいいのかな?」って話題に。

でも400万円くらいかかるって聞いて!

毎月ネイル行くくらいでできるならするのに。

※こんなにかかりません。都市伝説です(笑)

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アラフォーには耳が痛い話を、気持ちよく話してくれた26歳Nさん。

心がざわついた女子の皆さん。

自分が26歳だった時の事思い出してみましょう。

大なり小なり、同じようなこと考えてませんでしたか??

岡本は当時の気持ちを思い出して、思わず赤面してしまいました。

20代って、生活するのと仕事するのに、精一杯だったじゃないですか。

人生でがむしゃらに頑張る時期。

自分の世界がすべてで、その世界のルールにのっとって進むのが

正しい事でしたし、それ以外の世界を想像するのが難しかった。

で30代になって、経験値を積んで余裕を獲得していきます。

そうすると、世界ががらりと変わってきて、

世の中にはルールがたくさんあることを知るんですよね。

余裕ってとても大事。

東京で過ごす、30代ってめちゃくちゃ楽しいものです。

楽しすぎて、あっという間に10年なんて過ぎてしまいます。

(これが恐ろしいところでもあります…)

でも、ここで、いろんな経験積まないと

(浪費、旅行、恋愛、仕事、親の事、食、習い事など、無駄と思えるようなことも含めて、ありとあらゆること)

残念な40代を迎えてしまいます。

経験すると、自分が知ってることなんてほんの少しだってことを知って、

世界の大きさを感じます。

そうすると、価値観って変わってきて、

40代の見方、過ごし方って変わってくるんじゃないでしょうか。

岡本も今年は40代ワールド突入です。

どんな楽しいことがあるか楽しみー

機会があったら、楽しい40代ワールド満喫してる先輩女性に、

そこから見える景色はどんなものか聞いてみたいと思います。

#結婚 #仕事 #女性 #婚活

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