• yuko

お見合い結婚、ほんとのところ


◆外資メーカー勤務 35歳女性 証券会社勤務男性 との結婚

今回お会いしたのは、外資系の資材メーカーにお勤めのSさん。

大学を卒業されドイツが本社のメーカーに就職し、

入社から6年ベルリンに勤務。

帰国して結婚紹介所で今の旦那様と出会ってゴールインされました。

結婚紹介所での婚活の実情をいろいろお聞きしました。

―お仕事は?

ドイツが本社のメーカーで働いています。

東京の大学を卒業して、ベルリンの本社へ22歳から29歳まで赴任していました。

帰国してからは日本支社で経営企画室に在籍しています。

夫は証券会社で働いています。

―出会いは?

結婚紹介所です。

社会人になった20代のほとんどは海外にいました。

向こうにいる間は、寂しまぎれで付き合うような方が多くて。

真剣な付き合いができず、とにかく心が満たされてない感じがしていました。

ので、「婚相手見つけるぞ!!」って意気込みで帰国しました。

帰国して1年は合コンで活動してました。

ただ、仕事はすごく忙しいし、その中で頑張って時間作って合コンに行くのに、

その場では楽しいしけど、でも次につながらないことが多くて。

だんだん辛くなってきたんです。

帰国した直後に、両親から結婚紹介所へ入るように勧められてはいたんです。

でもその時は「結婚紹介所なんてー」と相手にしなかったのですが、

合コン活動してみたらすっかり疲れてきちゃって。

「よし、ちょっとやり方を変えてみようかな」と結婚紹介所に入会しました。

31歳の時ですね。

試しに相談に行ってみたら、すごく親身になって相談に乗ってくれたんです。

料金は高いところだったのですが、逆にその方が安心かな?と選びました。

実は費用は親が出してくれたんです…

で、さあ、活動するぞ!と始めたんですが、

結局一番最初にあった人に決めました(笑)

それが今の旦那さんです。

―どんな出会いでした?

履歴書だけ見ると素晴らしい感じでした。

写真もカッコよくって。

こんな素敵な人に会えるんだー!って喜んでいざ会ってみら

「あれ?こんなに中肉中背の感じ?足も短めだし…やたらと恐縮した感じだし。

イメージと違うなあ」って(笑)

でも、彼は最初に会った時、始終ニコニコしてお話していたんです。

性格も素朴で実直そうだし。

ちょっと太ったところも逆に包容感があると思えなくもないし。

アレ?と思う部分もありましたが、

それって結婚するには大した問題じゃない!と思えたんです。

あんまりいろいろ見ても迷っちゃうし、直感を大切に。

結局は雰囲気ですね。

あれから色々山あり谷ありあったけど、最初の直感はあってたと思います。

―お付き合いは順調でしたか?

本当にいろいろありました。

今考えると、お見合いなのに障害が多くて(笑)

お付き合いしている間に、彼の勤めてる会社が倒産!

なんと彼が失業してしまったんです。

かつ、彼は独身の時に購入してるマンションのフルローンが残ってる。

両親は、そんな失業してる人と結婚なんてありえない!!と猛反対です。

姉まで一緒になって反対してきました。

相談所に電話までして「別れるように説得して」と訴えてたくらい。

「新しい良い人と会えますように」ということで縁結びのお守りを送ってきたり(笑)

相当な心理的プレッシャーがありました。

ただ、私たちはお互い好きになってたし、簡単に気持ちは切り替えられません。

結婚してもいいなって思える人がいない中、この人ならいい!と思えてるのに。

私としては

「もちろん彼の仕事がないと結婚はでいないけど、しばらくは彼の様子を見てみよう」

と思ったんです。

逆境の中、どう行動するかしっかり見れる機会だなと。

当時は景気も悪くて大変な時期なのに、

彼は前向きに仕事を探していました。

いろいろ大変でしたが半年後に新しい仕事が見つかりました。

給料は半分になってしまったけど、

今後長い目をもってステップアップしていこうと、

彼はとてもポジティブとらえていました。

それから両親へ改めて挨拶です。

彼らとしては、しょうがないなあって感じでしたが(笑)

―結婚していかがですか?

結婚してみてびっくりしたんですが、

彼、実は超ネガティブな人だったんです(笑)

ポジティブに見えてたのは、

人よりものすごく努力してネガティブ思考をポジティブにしてるらしくて。

結婚当初は、毎日同じような愚痴言ってました。

でも、まあ結婚しちゃったし、しょうがないかなと。

結婚生活の中で、私もいろいろ注意したり励ましたりしながら、

彼のネガティブさを矯正していきました。

今では朝から愚痴言ったりしないですよ。

彼自身も、あれから仕事を2回変えて、

今では思う通りに人生が動き始めたようでネガティブさがなくなってきました。

結婚までに色々ありましたが、

結果としては結婚紹介所に入ってよかったなと思っています。

もともと結婚したい人が集まってるし、相手を見つけやすかったです。

あとは直感を大事にしてたのが勝因ですね。

だらだら活動してたら、今でも婚活中だったかもしれませんから。

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外資系メーカーでドイツ語を駆使しながら

バリバリ働いてるSさん。

ただお話してみると、とても柔らかい印象で、

すこし天然な雰囲気がとてもかわいらしい女性でした。

婚活も早めにはじめられていて、

合コンが効率悪いと気づくと、

すぐに結婚紹介所に切り替えられたのも

しっかり者のSさんだからなんですね。

結婚紹介所あるあるなのですが、

最初に会う人が一番良かったというジンクスがあったりします。

お金を出して活動するのだから、

ちょっといい人に会ったとしても欲がでて、

もっといい人がいるのでは?と思いがち。

で、結局最初に会った人が良かった・・・って話はよく聞きます。

あと、結婚紹介所の費用を親御さんが出してくれるというのもよくあるお話です。

適齢期の息子娘が結婚したいと言われて、応援しないご両親はいないですから。

もしご両親に余裕があるご家庭であれば、

本気度をみせて甘えてみるのも、ひとつの手です。

そしてSさんが婚活を成功させたのは、

お相手を加点方式で見れたことですね。

お見合い用のプロフィールって、

その人の良さを最大限クローズアップしてアピールします。

写真も一瞬を切り取るので、最高の一枚です。

なので、どうしても期待が高くなるのは仕方がない事。

とはいえそこで減点方式にお相手見るようになると、

なかなか良い出会いにつながりません。

良く演出するのはお互い様なのですから、

お相手の良いところを見よう(逆にいまいちなところは片目をつぶるくらいで)

とすこし努力してみるのが成功のポイント。

はじめてお会いするお見合いって基本1時間くらいの時間になるので、

そこでは相手の印象くらいしかわかりません。

岡本は3回会わないと相手のことは分からないと思っています。

せっかくのご縁なので、

3回はデートしてみて見極めるのも、結局は婚活成功の近道な気がします。

そして結婚してみて「こんな人だったんだ!」って驚くことも良くある話。

これは長くお付き合いしててもあることですから。

そこですぐに嫌になってお別れするのは普通のお付き合い。

結婚ってそこから関係を深めて、相手を理解して時間をかけてみると、

相手がいい方向に変化することもあります。

こんな壮絶な話もハッピーエンドになったりしますし)

結婚紹介所で出会っても、

Sさんのようにしっかり恋愛されて周囲の反対に立ち向かいながら

ドラマチックにゴールインさせれることもあります。

どこで良い出会いにつながるか分からないのがご縁ですから。

アプリでも合コンでもお見合いでも、とにかく縁を引き寄せる活動をして、

出会ったご縁は大事に育てる気持ちで運命の人探し、実践してみませんか?

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