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婚活沼からの脱出!!


先日、友人とご飯を食べていた際に、共通の友達の話になりました。

35歳の彼女は、アラサーとアラフォーのちょうど真ん中世代。

仕事と趣味に邁進して毎日を楽しく過ごしていました。

ただ最近、賃貸の部屋の更新をした際に、

2年後もここに1人で住んでるのを想像すると絶望的になったそう。

それで思い立って慣れない婚活をはじめて、現在は激しく活動中。

とのことでした。

彼女自身は、ファッション&美容にあまり興味はないタイプで、

良くいえば素朴な外見、悪く言えば年相応の老け方をしています。

更にちょっともっさりしたファッションが、老けを後押ししてる感じ…

ただ仕事も趣味も一生懸命やりきる頑張り屋さんゆえ、婚活も一生懸命。

出会い系アプリをためしてみたり、

お見合いパーティーに参加したり、結婚紹介所に入ったり。

いろいろと頑張って活動しているのに、なかなか成果が出ない様子。

原因として思い当たるのが、

彼女は昔から理想の王子様へのあこがれが強く、

男性に対してもよく辛口評価をしていたこと。

以前彼女にどんな人がいい?と聞いたところ、

年は10個上までで、年収は600万円以上、

カッコよくなくてもいいから容姿がタイプな人

という答えが返ってきたことがあります。

「うん、これくらいの希望は普通。そんなに条件高くないよ」

と思われる女性もいるかもしれません。

でもこれらの条件をクリアする男性、自分の周りに何人いるでしょうか?

いたとしても、ほぼ既婚者でないでしょうか?

彼女の条件に合う人は、かなりの好条件物件です。

お見合い市場で言うと、きっとお申込みも多数あり選べる立場の男性です。

振り返って彼女について冷静に考えてみると

年齢は35歳で若さの武器はなく、かつ見た目も洗練が足りません。

同じ35歳の女性でも、みなさん美しくされていて、

なんでこの人が結婚相談所に??と驚くことも多いのが今のお見合い世界。

選ばれる努力を怠って、選ぶ立場でいたいと思うのは無謀なのです。

お相手についてそれなりに見た目にこだわるなら、

まず自分の見た目を磨いてから。

そして35歳以上の婚活を長引かせずうまく運ぶには、

譲れない条件を1つだけにすることです。

3つは多い!!

年収にこだわるなら、見た目も年齢も問わない

見た目にこだわるなら、思い切り年収を下げてみる

同年代にこだわるなら、見た目も年収も問わない

すべてはバランスです。

自分のセールスポイントとバランスのとれるお相手にターゲットを絞る。

そうしないと、月に200件お申込みしても、

1件もお見合いできないということになりかねません。

30件お申込みしても1件もお見合いが成立しない場合は、

一度自分のターゲットについて考え直す必要があります。

婚活は自分の市場価値をつきつけられる辛い現実が待っている作業。

年齢、見た目、学歴など、容赦なく比べられ、

選択され続け、そして選択し続ける作業です。

冷静に自分を客観視して、有効な活動をしていく。

その為に間に私たちのような仲人が入る意味があります。

結果はどうであれ真剣に自分に向き合った経験は、

その後の仕事やプライベートでもきっと無駄になりませんから。

もちろん運命のお相手も経験も手に入れるべく、

ハチドリが全力でサポートいたします!!

あなたらしい結婚を叶えるオーダーメイドな表参道・南青山の結婚紹介所

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