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「婚活疲労外来」って何??


先日、婚活疲れについてお書きしました。

集中して婚活していると

3か月くらいで精神的な辛さを感じることが多いようです。

婚活疲れについて調べている中で、

「婚活疲労外来」を設けている病院を発見!!

不眠外来や禁煙外来、偏頭痛外来など、専門性をうたった外来はみかけますが、

婚活疲労をターゲットとするとは!!!

メンタルクリニックでの治療なので、

軽度なものであればカウンセリングなどするのでしょう。

(どんなお話されるか興味津々です)

うつと婚活疲れの境目はあいまいのようで、

だからこそプロフェッショナルのサポートを提供するとのこと。

クリニックのHPでは

「メンタル・サポートと治療を行うことにより、挫折しかけた気持ちを立て直し、

再び「婚活」に立ち向かうことが可能となるのです。 納得できる出会いまで粘り強く「婚活」を続け、

幸せな結婚を実現すること。それを応援するのが『婚活疲労外来』なのです。」

プロボクサーのような不屈の精神で

婚活に向かうためのサポート!!を感じさせますね(笑)。

ハチドリで会員さんによくお話しすることですが、

婚活は”ライフプランを真剣に考える作業”につきます。

たとえば35歳の女性が、

以下のように5年後の自分を想像してみます。

40歳の自分は今の職場で、かわらず第一線で働き続けている。

子どもは1人で2歳保育園。

夫は育児について一緒にやってくれるタイプで、

半分くらいは面倒を見ている理想的な夫。

週に2回は残業も飲み会もOK。

夢のような結婚生活ですが(笑)、

これを実現するためにどうするか?

その為には、1年後には結婚をしていて、

お相手は育児に協力的な職場環境の男性となりますよね。

男性がいくら育児をしたくても、

職場の理解や環境が大きく影響します。

年収の高い男性にありがちなのが、

男は働いてさえいれば100点!という意識。

保育園に送ってるくらいで「俺、イクメン~♪」

って言ってる男は失格です(笑)

「2人の子供なんだから半分育児するの当たり前でしょ?」

というのが本当のイクメンでしょう(というか育児!)。

希望の結婚生活のためには、

相手の年収へのこだわりは捨て、

その代わりに職場環境のいい男性を見つけるのが近道と分かります。

なりたい自分の5年後を想像してみると、

お相手への具体的な条件も見えてきますよね。

何となくのイメージで婚活をしていると、

結果うまく行かないことが続いて、

婚活疲れの原因にもなってしまいますから。

婚活疲労外来のお世話にならない、

健やかで健全で楽しい婚活をハチドリと一緒にして参りましょう!

あなたらしい結婚を叶えるオーダーメイドな表参道・南青山の結婚紹介所

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