• yuko

結婚につながる4つのお付き合いスキル


週末は活動中の会員さんの面談が続きました。

婚活をしていると感じるのが「関係を育てる難しさ」ではないでしょうか。

結婚に繋がる関係に育てるために、お付き合い中に気を付けるポイントが4つ出てきました。


早いうちに敬語はやめて呼び方も名字はやめる

お見合いなどで出会うと初めましてからのスタートです。お付き合いが進んでも敬語が抜けないという相談は多々あります。であれば初期の段階で「敬語のままだと、この先変えにくいので敬語やめても良いですか?」とお聞きするのがベター。その上で、呼び名も名字はやめて、下の名前で呼ぶことを提案するとグッと距離は縮まります。


長文のLINEはNG

LINEは要件を伝える手段と心得て。女性にありがちなのは、自分の気持ちを長々と書いてしまうパターン。傾向として男性は筆不精。長文の重めの内容のLINEは引いてしまう可能性も。LINEは5行までと決めるとライトな内容で収まります。大事なことはお会いした時や電話で話すのを心がけて。電話するのがNGというお相手であれば、それも結婚に繋がるご縁ではない判断材料の一つとカウントされてしまいます。


交際を長引かせない

お見合い以外のお付き合いでは3回デートして何もなければ、それ以上の進展はなし!とよく言われますよね。お見合いでも同じくで、3回デートして真剣交際をお互いがちょっとでも考えられなければ(決断は先でもOK)やめて、ほかのご縁を探すこともアリです!特に自分の気持ちが盛り上がっているときは「いまはダメでも相手の気持ちが動いてくれるかも」と期待しがちですが、3回目の時点で前向きでない気持ちは逆転することはあまり起こらない悲しい事実があります


スキンシップは早めに

3回目のデートくらいで手をつなぐくらいのスキンシップは有効。これでお互いの気持ちが盛り上がらなかったり、相手に拒まれたら残念ながら結婚に繋がるご縁ではないと判断材料にもなります。合わせて女性からお家デートを提案してみて、やんわり断られたならこれもご縁ではなかった判断になります。


お見合いでの出会いは、あらかじめ結婚の意思があるもの同士という特殊な状況でのスタートです。逆にいえば、意思があるからこそ判断できるチャンスも増えていきます。

相手の気持ちを見極めるためにも、自身の意識的なアクションがカギになってまいります!婚活ポイントを押さえた活動でご縁を手繰り寄せてまいりましょう~


ハチドリへの無料婚活相談はこちらから

公式LINEで婚活に役立つ情報やお得なキャンペーン、パーティー情報をお送りします。無料の婚活相談も受付中





​成婚レポート
最新記事
アーカイブ
カテゴリーから検索
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square