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46歳男性 結婚できる可能性1%を勝ち取った強い気持ち


今回は46歳男性Gさんの成婚レポートです。


46歳とは思えないすらりとしたスタイルのGさん。

お仕事も金融系の超安定した会社に長年勤めるきちんとした男性です。

でもなぜ46歳まで独身で、短期集中の婚活のうえ、成婚できたのか詳しくお聞きしました。



条件は働いている女性


Q:昨年12月中旬に入会され今年4月の退会。実質4カ月弱の超短期活動でしたね。

いかがでしたか?


Gさん:ずっと結婚については頭にあって、ハチドリさんに入会する前も婚活はしていました。

コロナ前は飲み会に参加したり、コロナ禍ではオンライン飲み会に参加したり。

飲み会からデートにはつながるのですが、どの方もその後デートが続くという事がなくて…

どうして結婚に繋がらないんだろうとモヤモヤしていました。

そんな中、あるオンライン飲み会でハチドリの岡本さんに出会って。

ちょうど仕事も落ち着いたタイミングもあり、ハチドリでの活動を決断しました。


お見合いは集中して2か月ちょっとの間で30人くらいとしました。

仮交際にいたったのはそのうち4人の方。

今のパートナーとはちょうどクリスマスあたりにお見合いしました。


お見合いや仮交際のデートでは彼女の反応もいまいち分からなくて。

正直あまり脈はないないと思っていたんです。

でも岡本さんから

「前回のデートがとても楽しかったと彼女が言ってるみたいです」

と連絡いただいて。

自分では分からない相手の気持ちを聞けたのは大きかったですね。

お付き合いの中で彼女の気持ちが分からないままだったならお断りしていたかもしれません。


Q:Gさんはたくさんの人にお申込みもいただくし、お見合いもしっかり組めていました。

何が順調な活動につながっていたのでしょう。


Gさん:プロフィールはお見合いの際に話題になるようなことを意識的にちりばめました。

お見合いごとに相手の反応を見て、ブラッシュアップしていった感じです。

岡本さんからの

「しっかり引っ掛かりのあるプロフィールにしていきましょう」

というアドバイスも効きました。

あとは写真をとても素晴らしく撮っていただいて。


婚活はプロフィールが大事だって心底感じました。


Q:たくさんの出会いがある中で、同い年の女性を選ばれましたね。

お相手について譲れない条件はありましたか?


Gさん:一人で婚活をしていた時にうまくいかず。

その経験もあって条件にこだわってる場合じゃない!と思っていました。

なので縁があればお会いしようと積極的に会いました。

ただ1つこだわっていたとすると


きちんと働いている女性


という点ですね。

結果としてサラリーマンとして仕事に誇りをもって、真面目に働いている女性とお付き合いしていました。

中には家事手伝いという方もいたのですが、どうしても将来が見えなくて。

僕らは年齢的にも子供は持たないと思うのですが、それでも東京で生活していこうと思えば共働きが必須だと思います。



結婚可能性1%の中での婚活


Q:いろいろな出会いの中で彼女に決めた理由は?


Gさん:真剣交際になる前に鎌倉に1日デートをしたんです。

それがとても穏やかで嫌なところがない時間で。

今までの相手は1日デートして家に帰るとどっっと疲れが出ていました。

でも彼女とのデートにはそれがなかった。

彼女といると無理をしなくていい自然体でいられて、その自然体を彼女も好感持ってくれる。


あとは早い段階で、敬語をやめるように岡本さんにアドバイスされて。

意識して敬語をやめて距離を縮めるようにしました。

彼女の方がなかなか敬語をやめられなかったけど、それも相手の仲人さんへやんわりと伝えてもらえて、親しくコミュニケーションとれるようにもなりました。


他の仮交際のお相手は自分から歩み寄ろうという気持ちを感じられなくて。

大事に思われている感覚がなかった。

でも、彼女は僕が距離を縮めようと努力したらそれに応えてくれる気持ちが伝わったんです。

たくさんの女性にお会いしましたが、自分と向き合ってくれる相手って貴重なんだなと感じました。



Q:45歳独身男性が5年以内に結婚できる可能性は1.7%とも言われます。

100人に1人の可能性の中でGさんが婚活を成功させた秘訣は何だったでしょう?


Gさん:1つは絶対に3月末までに結婚する!と締め切りを決めたことでしょうか。

3月末に家族のイベントがありその時に結婚相手を紹介すると心に決めていました。

彼女とは仮交際を2か月弱していたのですが、彼女と真剣交際になった次のデートではその話をして、ほぼ結婚するつもりで2人で話を進めることになりました。

正直締め切りを決めていなかったら、彼女に決められていたか自信ありませんね。

もっといい人いるんじゃないか病になって、いまだにお見合い地獄していたかも。

そう考えると、締め切りを決めてこの時までに縁のあった人に決めるという気持ちがあれば婚活はうまくいくと思います。


あとは、仲人さんが間にいて相手の気持ちがわかったのは大きいですね。

今までの恋愛は相手が自分のことをどう思っているか分からずにいたので、積極的に行けなかったりうまくいかなくて。

サポートがある心強さは本当に大事でした。


一人で婚活していては絶対にこんな結果になってなかったと思います。

岡本さんにお願いしてよかった!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お話を聞いたGさんはとても幸せそうに、これからの生活についてお話ししてくれていました。

Gさんを見ていて思うのは、

その時にあるご縁の中で決断できることが婚活にとってとても大事

だということ。


婚活はお相手から選んでもらえて初めて選べる立場になります。

マッチングアプリの普及でたくさんの出会いはあるけどなかなか結婚に繋がらないという悩みは良く聞きます。

出会いはあっても、相手に大事にされる存在になるのはとても難しいのです。

もしそんな幸運に恵まれたのなら、まずそのご縁を大事にすること。

いま、自分のそばにあるご縁を大事にできる人が幸せをつかめる人なのです。


自分で締め切りを決めて、その間に出会えたご縁を選べたGさんはとても幸せの様子。

もっといい人いるんじゃないか病にかかると、運命のご縁を逃すことに。

ハチドリの会員さんを見ていても、活動の初期に出会った方と成婚される人が大半です。


特に40代の出会いはひとつひとつが貴重。


自分を幸せにできるのはお相手ではなく自分自身です。

相手に頼りすぎずに誰といっしょにいてもご機嫌でいられる自分であれば婚活はうまくいったも同然!


婚活の仕方に迷ったらぜひハチドリにお話しおきかせください!!!


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