【モテレシピ:おもてなしパーティー料理編】


今回は夏におススメのおもてなしレシピの紹介です。

簡単だけどゴージャスなメニューなので、

パーティーやお祝いごとにもぴったりですよ!

<鯛の塩釜焼き>

材料

・真鯛 一尾

・塩 1キロ

・卵白 2個分

・昆布 適量

作り方

①鯛は内臓とウロコをとります。魚屋さんに頼めばきれいに取ってくれますよ。

②昆布は水につけて戻しておきます。

③塩に卵白を入れてよく混ぜます。

④オーブンは200度に予熱しておきます。

⑤天板にアルミホイルを敷いて、塩を鯛の大きさに合わせて敷き詰め、

 その上に昆布を敷きます。

⑥昆布の上に鯛をのせ、また鯛の上に昆布を覆いかぶせます。

⑦その上の塩をのせて全体を塩で包みます。

⑧尾の部分をアルミホイルで包みます。(焦げないように)

⑨200度のオーブンに入れて60分~70分ほど焼きます。

⑩塩に茶色の焼目がついたら取り出して、小槌(なければヘラの柄の部分など)で

 塩をたたき割ります。

⑪お皿に盛りつけて出来上がり!

ポイント

※昆布をまかないと、しょっぱ過ぎるので

必ず昆布又は、かつらむきをした大根で鯛を覆ってください。

※塩の量や焼く時間は鯛のサイズによって多少変わります。

多少焼き過ぎても焦げるのはまわりの塩だけなので、失敗しずらいメニューです。

うっすら塩味がついて、ふっくらと美味しい鯛を味わえます。

鯛を鶏肉に返ればクリスマスメニューにもアレンジできます!

<とうもろこしごはん>

材料

・お米 2合

・とうもろこし 1本

・水 180cc

・酒、塩 少々

・バター 100g

作り方

①お米は洗って20分くらいお水につけておきます。

②とうもろこしは皮とひげを取り除き、包丁で実をそぎ落とします。

③鍋にお米、お水、とうもろこしと芯、酒、塩を入れて沸騰させます。

④沸騰したら中火で10分炊きます。

⑤10分経ったら火を消して、鍋をコンロからおろし、10分蒸らします。

⑥とうもろこしの芯を取り除き、バターを加えてよく混ぜます。

ポイント

・とうもろこしは芯も捨てずに入れてください。

・バターの量はお好みで調整してください。

とうもろこしの優しい甘さがおいしい夏の炊き込みご飯です。

冷めてもおいしいので、余ったらおにぎりにして翌日食べてもOKです。

・・・・・・・・・・

いかがですか?

見た目のインパクトは大ですが、どちらも焼くだけ、炊くだけの簡単レシピです。

失敗もしずらいので、意中の彼氏へ料理上手アピールにはぴったりですよ!

​成婚レポート
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