で、結局どっちにする?


独身であろうが、既婚者であろうがアラフォー女子が気になるのが健康。

特に女性特有の病気について気になっている人は多いと思います。

フリーアナウンサーの小林麻央さんが34歳の若さで逝かれたことは、

記憶が新しいですよね。

岡本は勝手に「乳がんは今や完治できる病気だ」

とぼんやりと思っていたところがあったので、

「できることはきちんとやってみなければ!」と気持ちを改めました。

ということで、2年ぶりに乳がん検診と子宮頸がん検診へ行くことに。

小林さんのことがあって、婦人科健診率があがったりしたのかしら??

私の周りでも、あのニュース以来健診予約したという女性がちらほらいました。

さて、メニューを選ぶ際に迷ったこと。

乳がん検診について、

マンモがいいのか?エコーがいいのか?

女性の皆さん、どちら選んでる方が多いでしょうか?

今回メニューを選ぶ際にちょっと調べてみると意外なことが発覚。

マンモ検診は

しこりとして触れる前の早期乳がんを発見できる可能性があるものの、

日本では40歳以上の女性に対して

乳がん検診をマンモを含む2年に1回の検診が推奨されているようです。

いろいろ理由はありますがその中の一つに

40歳未満では乳腺が発達しているため

マンモグラフィでは乳腺の異常がわかりにくい

という理由があるそうです。

※最近欧米ではマンモグラフィ検診の効果の見直しが行われて、

マンモグラフィ検診による不利益があることもわかってきました。

「有効性評価に基づく乳がん検診ガイドライン2013年度版」では

40歳代,50歳以上のマンモグラフィ検診は

「科学的根拠があり,実践するように推奨する」とされていますが、

2015年度版では50歳以上での推奨というように年齢が上がっています。

くわしくは日本乳がん学会のHPから

岡本は年が明けたら40歳ということで、今回はマンモを選択。

30代前半の時に受けたマンモがものすごく痛かったので

それ以来マンモを避けてエコーで検診していました。

受ける前は「また痛いんだろうなー」と憂鬱でしたが、

なんと今回は全くの無痛!

30代は乳腺が張っていたせいでしょうか?

しっかり加齢した胸にマンモは優しくタッチしてくれました(笑)

年齢によっても、健診する場所によっても

きっと感じる痛みは違うんでしょうね。

前に痛い思いしてマンモを避けていた女性の皆さん。

次は意外に大丈夫かもしれませんよ!!

今回いろいろ調べてみて、結論としては

「来年からは1年毎にエコーとマンモを交互に実施」

とすることにしました。

子宮頸がん検診については、以前、異形成が見つかったこともあり、

毎年健診を心掛けてます。

ただ、先日同世代女子と話しているときに

子宮体がん検診をするかどうか?の話になりました。

国立がん研究センターのHPをみてみると

「体がんの検診は、今のところ効果が証明されていません」

とのこと。

うーーん。体がんも怖いけど、効果が証明されてないかー。

こちらは来年まで考えてみることに。

健康診断って気にし始めると、

安心のためにいろいろとやってみたくなりがちです。

ただ、どういう検査が発見のために効果があるのか、

理解した上で選択していきたいなと思いました。

家系的に癌が多いかどうか?など

その人によって状況も違ってくると思います。

健診のこれが正解!はないとは思いますが、

結局自分を守るのは自分自身。

特に大人の女性は(男性も同じですね)、

既婚者だろうが独身だろうが、

自分の体に責任持たなくちゃいけないと思います。

正しい情報を仕入れたうえで、

どう判断するかはまさにその人の自己責任。

健診メニューにお任せではなく、

自分でメニューを選んでみるのも、

自分の健康への意識付けにもなりますよ。

今度の検診メニュー見直してみませんか??

と今回は婚活と関係ない話題でしたが。

体が資本の婚活ですから!(笑)

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