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美人に振られたい男たち

先日男性会員さんDさんと面談していたときのこと。 Dさんがお見合いをお申込みしている女性をみると、皆さん容姿端麗な方ばかりなので、「Dさんってかなりのメンクイですよね~」と突っ込んでみたら、こんなことをおっしゃっていました。 どうせ振られるなら5人のブスに振られるよりも、10人の美人に振られた方がいいです。 なるほど。。。 これって男性ならではの心理のように思って、帰宅してから旦那さんに聞いてみると、やはり振られることが分かってるなら、美人に振られたいと同じことを言ってました。 女性の場合、白馬に乗った王子様はアイドルとか別の次元で追い求めて、結婚相手にはわりと現実的な条件、例えば家族を養える経済力、家事への協力度など、を求める人が多いように思います。 美人に振られたいという気持ちは、宝くじを買うのと同じ感覚なのかもしれせん。 当選額は低いけど、当たる確率の高いくじよりも、当たる確率は低いけど、当選金額が大きいくじを買いたい、夢をみたい、という感覚に近いのかもしれません。 そこで気になったので宝くじ購入者の男女比を調べてみました。 全国自治宝くじ事務協議会のHPに調査データが載っていました。 平成28年4月に18歳以上の男女約9700人を対象に宝くじの購入経験者を調査したものです。 男性 81.4% 女性 71.6% やっぱり男性の方が一攫千金を夢見ている人が多いようです。 宝くじは運が良ければ当たるかもしれませんが、結婚相手は運では捕まえることができません。仮に捕まえることができても、結婚生活を維持することは別問題です。 男性も年齢と共に結婚できる確率は低くなります。いつまで

未来の自分は、今の自分が作るもの。

今の生活はイヤだけど、生活を変えることが怖いんです。 先日カウンセリングでお会いした40歳の男性がそう話してくれました。 現状に満足しているわけじゃないけど、何とかバランスよく生活している現状を、思い切って飛び出して、果たしてその先に今より良い場所があるのだろうか?だったら今のままでいる方が幸せなのかもしれない。 婚活をしている方なら同じような迷いを感じたこと、きっとあると思います。 また婚活に限らず、転職活動でも似たように迷うことがありますよね。 もっといい条件の会社に転職したい、もっとやりがいのある仕事がしたい。でも今の職場はそこそこ居心地が良く、人間関係も良好。新しい会社に入ってゼロから関係を築くのはしんどいな…。 今の自分に満足しているなら現状維持でもいいと思いますが、もし現状に不満があるならば、もっとこうしたい!もっとこうなりたい!とう強く望んでいるならば、思い切って行動するべきだと私は思います。 成功の反対は失敗ではなく、何もしないことです。 今の自分の行動が、未来の自分を作るのだと思うのです。 行動して失敗することよりも、10年後も20年後も何も変わっていないことの方がよほど怖いと思いませんか? 結婚は義務ではないので、無理にする必要はないですが、もし皆さんがいつかは結婚がしたいと願うのであれば、失敗や傷つくことを恐れずに、一歩を踏み出してもらいたい、その背中を押すこと、傷ついた時に寄り添うのが私たちの役目です。 田中も婚活中はズタボロに傷つきました。なんでこんな人にまで断られるんだろう(この発言自体がすでにアウトですが…)と自信を喪失して、お見合いやデートでもた

PR会社勤務 45歳揺れる大人の結婚観

女友達のA子さんのお話しです。 彼女はPR会社に勤める45歳のキャリアウーマンです。結婚願望がなく、ゆるくお付き合いする男性が常にいる状況で、独身生活を満喫しています。 そんなA子さんが今お付き合いしているのは、なんと15歳年下の男性B君。しかも会社の部下!!彼の方から猛アプローチされたそうです。 私もB君に会ったことがあるのですが、典型的なマザコン男子。今どきの若者らしく、彼女は一応ほしいけど、交際するのが面倒で長続きしない。大好きな音楽を一人で聴いている時が一番楽しく、結婚願望もあまりないタイプ。 そんなB君にとってA子さんは年上で包容力があり、束縛することもなく、しかも結婚を迫らない。最高に居心地の良いパートナーなのでしょう。 お付き合いしてから1年近く経つ中で、B君みたいに一緒にいて気を遣わずリラックスできる人って初めてかも。B君はまるでペットの犬みたいに私に懐いてるよ~と笑いながら語るA子さん。 実はA子さんには20年近く不倫関係が続いているCさんがいるのですが、B君と付き合い始めて、彼への気持ちが嘘みたいに消えてしまったそうです。 そんな話を聞いているうちに、A子さん、もうB君と結婚しちゃいなよ!!と勝手に盛り上がる私。 自分が50歳になってお互いフリーだったら一緒に暮らそうかなんて話もしているんだけどね~。とのろけながらも、どうしても気になることが3つあると言います。 ひとつは生理的な問題。 B君の唇がどうしても好きになれなくてキスができない。食べ方も嫌いということ。 二つ目はあまりにも頼りがいがないこと。 30歳にもなって未だに実家暮らしで貯金すらないB君。身の

Barハチドリ開催レポート

11月18日(日)、外苑前のPRBARで”Barハチドリ”を開催いたしました。 ハチドリが日ごろお世話になっている婚活分野でのエキスパートをゲストマスターにお迎えして、美味しいお酒を飲みながら婚活男女の恋愛・婚活相談にのってしまうこのイベント。 もちろん参加者の連絡先も交換自由!と欲張りな会です。 初めての試みにドキドキしていましたが、キャンセル待ちが出るほどのお申込みをいただき、当日は30名ほどの方にご参加いただきました。 お店いっぱいにあふれる男女。 ゲストマスターのひとり恋愛ライター”大宮冬洋さん”は、東洋経済オンラインで「晩婚さんいらっしゃい」という連載を続けられているライターさん。 「40代での結婚でも恋愛できますか?」 などみなさん思い思いの質問をされていました。 見た目のプロフェッショナル・イメージコンサルタントの”宮本えりかさん”も、婚活に欠かせない装いについて熱く語られていました。 そしてスペシャルゲストに、ハチドリの卒業生お二人も。 お二人とも活動半年という短期集中婚活を成功させた強者。 ご自身の体験を率直にお話しいただき、参加者からは大好評!! ハチドリの2人はというと、みなさんの恋愛・婚活相談に3時間ずっと向き合い続けていました。 お仕事関係の方に恋をしている人 仕事が忙しすぎて活動ができていない人 ついこないだ恋が終わった人 と悩みは人それぞれ。 お話していた印象としては、みなさん「がんばらなければ!!」と分かってはいながらも、一歩の行動ができていない様子。 ハチドリの成婚者さんもおっしゃっていましたが、 「行動しなければ絶対結果はついてこない!」 や

年の差婚カップルは本当に多いのか?

結婚相手との年齢差、皆さんはいくつくらいが理想ですか? 女性の場合は比較的自分と近い年齢の男性を希望しますが、男性の場合、5歳10歳年下はもちろん、一回り以上年下の女性にも果敢にアプローチする方が多いです。 理由は人それぞれですが、一番多いのは子どもが欲しいからという理由です。自分が50代であっても、子供が欲しいから女性は30代がいいと考えている男性が多いのです。 また最近では芸能人の年の差婚が多く、うーんと年下の若い女性と結婚したい!という夢を追う男性が増えたのかもしれません。 では実際はどうなのでしょうか? 2015年に厚生労働省が発表している「人口動態調査」によると、以下のような結果になっています。 <実際に結婚した男女の年齢差> 1位 男女同年齢 21.0% 2位 夫が1歳年上 13.5% 3位 夫が7歳以上年上 11.4% 4位 妻が1歳年上 9.6% 5位 夫が2歳年上 9.1% 6位 夫が3歳年上 7.2% 7位 妻が4歳年上 6.5% 8位 夫が4歳以上年上 5.7% 9位 妻が2歳年上 4.7% 10位 夫が5歳年上 4.5% 一番多いのは同じ年のカップル。そして夫が7歳上のカップルも3番目に多いですが、割合でみるとわずか1割程度です。 4位以下を見ても、約6割の女性が2歳年上から2歳年下の男性と結婚していることが分かります。同年代の人と結婚している女性が多いということです。一回りとか20歳以上年下の女性との結婚というのは特殊な世界の話なのです。 つまり、20代とか30代前半の女性との結婚は、同年代の男性に有利なわけで、40歳50歳を超えても若い女性を追い求め

モテる男は、話上手よりも聞き上手!

お見合いやデートの時に、一方的に話しまくって失敗した経験ありませんか?特に男性に多くみられるのですが、仕事の話しや自慢話をずっと聞かされて辛かったです…なんて感想を女性会員さんから言われることもあります。 話が弾んで2時間近くもお見合いしました!と嬉しそうに話す男性に限って、お断りされるケースがありますが、きっと自分が気持ちよく話しているだけで、お相手は早く切り上げたかったのだと思います。 緊張して、沈黙が怖くて、ついおしゃべりになってしまう気持ちは分かりますが、会話は相手があって成立するものですから、注意が必要です。 聞き上手は話上手と言われる通り、自分が上手に話すことよりも、いかにお相手に気持ちよく話しをさせてあげるか、がポイントです。 仮に共通の趣味もなく、共通の話題がなかったとしても、どうしてこの人はサーフィンにはまっているのだろう?サーフィンの楽しさって何だろう?と相手に興味を持つことで、自然と聞きたいことがわいてくるはずです。 つまり相手に興味を持つことがとても大切なのです。逆に言うと、自分について何も尋ねてこない人には、この人私に興味ないんだと思われてしまいます。 人は気持ちよく話すことで、相手のことを話し上手だと認識しますから、もし話上手になりたいと思っているなら、まずはお相手に興味を持って、話を引き出すことを意識してみましょう。 ハチドリでは会話が苦手な方のために、お見合いのシミュレーションなどもしていますので、安心してお見合いやデートに挑めます! ハチドリの無料婚活相談はこちらから。 LINE@で婚活に役立つ情報やお得なキャンペーン、パーティー情報をお送りし

Barハチドリ:女性の定員に達しました

先日こちらでお知らせしましたBarハチドリですが、おかげさまで女性の定員に達しました。 私たちの予想を超えるお申込みをいただき、スタッフ一同喜んでいます。 男性のみ若干名お申込み可能です。 婚活や恋愛の悩みを解消しながら、いい出会いにもつなげてしまう欲張りなBarハチドリ。 男性の皆様、ぜひご参加くださいませ~ お申込みはこちらから LINE@で婚活に役立つ情報やお得なキャンペーン、パーティー情報をお送りします。 無料の婚活相談も受付中

モヤモヤ婚活男子を卒業しよう

アラフォー男女の付き合いにおいて、結婚するのかしないのかという問題は非常に大きなものです。とくに女性にとっては結婚する気のない男性と付き合って、貴重な時間を無駄にしたくないという気持ちがありますから、結論を出さずにのらりくらりとした男性ほど困るものはありません。 最近知人男性が彼女と別れたという話を聞きましたが、彼もまさにこのタイプ。結婚する気があるのかないのか、モヤモヤした交際を続けてしまい、女性が痺れを切らしてしまうケースですね。 結婚願望はあるのに、なかなか意思表示ができないモヤモヤ男子には、スケジュールが決まっている結婚相談所での婚活がおススメです。 相談所での交際にはお見合いから3か月、最長でも6ヵ月でお相手と結婚するか交際を終了してお別れするかを決断するルールがあります。 この話をすると、大抵の人が「え、そんなに早く決められません。」とおっしゃいます。 ではどれくらいの時間があればきめられるのでしょうか?6ヵ月付き合っても結婚を決められない人は1年付き合っても3年付き合ってもきっと決断できません。 交際した年月と結婚生活が上手くいくかどうかは比例しません。大切なのは覚悟を決められるかどうかです。 転職活動を思い出してください。企業情報を調べて、この会社の労働条件はどうだろう?仕事にやりがいは持てるか?人間関係はどうだろう?お給料は上がるのか?とあれこれ考えても実際働いてみないと何も分かりません。 結婚生活も同じです。この人と結婚してうまくやっていけるかなんて、考えても答えは出ません。 大人婚活の極意は短期婚活です。1年後には結婚するぞ!と目標を決めたら、無駄な時間を

祝♡IBJ会員数6万名キャンぺーン

ハチドリはIBJという結婚相談所の団体に加盟しています。 IBJでは2018年9月末に登録会員数”6万名!!!”を突破しました。 これをお祝いしましてハチドリオリジナルキャンペーンを実施中♪ この機会に素敵な出会いを掴んでみませんか?? ~IBJ登録会員数6万名突破キャンペーン~ 初月の月会費をサービス (男性の場合は1回目のお見合い料サービス) ※適応期限2108年12月末まで 出会いの幅が広がった婚活。是非お試しください♪ ハチドリへの無料婚活相談はこちらから LINE@で婚活に役立つ情報やお得なキャンペーン、パーティー情報をお送りします。 無料の婚活相談も受付中

自分に合うタイプって誰でしょう?

先日知人からバツイチの男性を紹介されて一緒に食事をしていた時、私の仕事を知って、どういう女性なら自分に合いますかね?と尋ねられました。残念ながら私は超能力者ではないので、誰と合うかなんて分かりません。 なんとなく年下がいいのでは?とか、家庭的な女性がいいのでは?と思ったとしても、具体的にこんな女性なら合います!とまでは分かりません。 そもそも自分にぴったり合う人間なんて、この世に存在するのでしょうか? 仲良しの夫婦だって、この人自分にぴったりだわ!と思っている人は少ないと思います。身近なところで、自分の両親に聞いてみてください。お父さん(お母さん)とは全然合わない!と答える人も多いのではないでしょうか? ではなぜ何十年と一緒にいられるのか? それは性格や価値観の合う、合わないではなく、お互い自然に歩み寄れたり、足りないところを補い合える関係だったり、そんなところが夫婦としてしっくりする、居心地の良さを作っているのだと思います。それも一朝一夕ではなく、何十年と生活する中で築いた居心地の良さであり、ふたりだけの阿吽の呼吸なのだと思います。 このブログでもよく書いてますが、大切なのはその人がタイプかどうかではなく、この人となら協調しながら一緒に生活できるかどうか。相手だけでなく自分自身が歩み寄れるかどうかです。 お互いが同じ気持ちで付き合えたら、今はなんとなく合わないと感じたとしても、いつの間にか最高のパートナーになっている可能性もあります。逆に、自分にぴったりだと思っていても、歩み寄れない二人だとしたら、結婚生活はきっとうまくいきません。前述のバツイチ男性はおそらくそのタイプだった

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